校長メッセージ
音楽院の沿革
講師プロフィール
    (先生たちの横顔)


校長 鈴木裕子 本年 才能教育研究会は創立70周年を迎えました。
創立者鈴木鎮一先生は、生涯子供の幸せを願って「どの子も育つ、育て方ひとつ」というスズキの根本の理念を貫き通し、その教育運動を推進されてきました。子供の高い能力を信じ、早い時期からより良い音楽を聴かせ、豊かな心を育て、言葉を覚えるのと同じように、毎日コツコツと努力を重ね、音楽を通して母語教育と同じ方法で能力を育てる。

音楽院で指導者への道を目指される学生の皆さんは周りの方々から沢山の愛を注いで頂いたことでしょう。皆さんは、先ず、学生生活の中で勉強のみならず、豊かな心、高い能力を持った指導者に成長して欲しいと願っております。

演奏も、もちろん、高いレベルを望みます。そして、人としてどれだけ立派に成長出来るか。これは学生の皆さん自身が自分を磨いていく事だと思います。有意義な学生生活を送って頂き、一生の友となる皆さんと厳しい中でも楽しい一時期を過ごして欲しいと願っています。

「愛深ければ、なすこと多し」
最後に鎮一先生の言葉を贈ります。

国際スズキ・メソード音楽院 校長
鈴木 裕子

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