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鈴木鎮一先生について







2017年度カリキュラム  年間38週
科目 内容 時間数(h)
普通
課程
1年目
普通
課程
2年目
短期
課程
教授レッスン 曲を通じ、演奏技術の向上を目指す。才能教育課程卒業〜研究科の曲を全て習得する。 基礎技術の向上のため、エチュードやスケール(ピアノ科)等も用いる。»教授レッスン必修曲一覧(PDF) 38 28 28
教授レッスン
/ 卒業演奏会用指導
卒業前の3か月間に受講する。教授より、卒業演奏会で披露する曲の指導を受ける。 0 5〜10 5〜10
教本レッスン 各科における、「鈴木鎮一指導曲集」の曲を、深く掘り下げて研究し、立派に演奏できるまで表現力を高めつつ、指導する際のポイントを学ぶ。
»教本レッスン必修曲一覧(PDF)
38 28 28
伴奏法
※ピアノ科のみ
主に「鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集」のピアノパートの習得。伴奏のポイントを学ぶ。 19 15 15
副科ピアノ
※Vn科、Vc科、Fl科のみ
スケールを用いた基礎技術の習得の他、「鈴木鎮一ピアノ指導曲集」や各科の「指導曲集」の伴奏パートについて学ぶ。 19 15 15
スズキ・メソード概論 スズキ・メソードの歴史や、創始者鈴木鎮一の思想とその背景を探り、理解を深め、人間教育の実践に活かすための準備を整える。 0 38 38
指導法 経験豊かなスズキ・メソードの現役指導者から、才能教育の指導の実際を学び、レッスンの進め方や、子どもや保護者との接し方などを身に付ける。 38 0 38
音楽表現法 「音楽表現法」(鈴木鎮一著)を通して、数々の楽曲や名演を分析しながら、実際の演奏における表現法を学ぶ。 57 0 57
音楽理論・ソルフェージュ 音楽の基本的な理論を学び、ソルフェージュを強化する。 38 28 28
特別授業
(講義、アンサンブル等)
人間的成長を促すような各方面の多彩なゲストを講師として迎え、講義を受ける。その他にも、様々な活動を行う。 38 38 38
 
指導者研究会(6月) 全国指導者研究会(毎年6月初め頃に松本で開催)に参加し、指導者と共に様々な研究成果を学ぶ。
夏期学校(7〜8月) 夏期学校(毎年8月初め頃に松本で開催)に参加し、主に事務的な作業を担当しつつ、見学を行う。
教室見学 実際のスズキ・メソードの教室に赴き、レッスンの様子を見学する。 40時間
教育指導実習 経験豊かな指導者の教室で、助言を受けながら、実際の生徒に対して指導を行う。教室見学と指導曲集の曲と、才能教育課程卒業の課題曲を全て習得した後に開始する。 40時間(20時間×2)
0〜3歳児コース見学 スズキ・メソードの0〜3歳児コースの教室に通い、教室の担当指導者の指示の下、見学や手伝いを行う。 1クール
期末成果発表会
(10月、3月)
学期末に発表会を開き、レッスンの成果を披露する。
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